東光園の穴場ランチバイキングを口コミ入浴付きでなんと!?

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こんにちは。タンサックです。

今回は、東光園さんを探索してきました。

東光園のアクセス情報

日本海を望む皆生温泉街にあります。


冬季は高速道路で冬タイヤ・チェーン規制が入る場合もあるので、ご注意を。

東光園はこんなところ

本館、庭園ともに有名な建築家と彫刻家によって手がけられた、とても興味深い空間となっています。

入口から正面には、さっそく広がる庭園。

大きな窓枠から見える庭園は、まるで額縁で切り取られたような美しさ。

ハロウィンが近いこともあり、装飾が目を惹きました。

ロビーはこんな感じ。

一段下がったスペースに並ぶ椅子に腰を掛けると、なんて素晴らしい眺め!

これは是非、実際に座ってみて実感して頂きたい。

フロントの横にはズラリと並ぶ浴衣。

300円で選びたい放題。迷っちゃう~。

まぁ、ご丁寧に。お子様用までありましたよ。家族みんなで浴衣を着る機会ってレア

「穴場」と話題のランチ

実はここを訪れたのは宿泊ではありません。

目的はこちら・・・

入口を入ってすぐにもチラシがありました。

おーこれこれ。

さてフロントで受付を済ませて、会場へ。(席番号と入浴券がもらえます)

おや、エレベーターにもあったあった。

さぁみなさん!金額にご注目を。

ランチビュッフェ + 温泉利用 = 1800円! 1800円!! 1800円でご提供!!!

すみません、少々取り乱してしまいました。

広々とした食事会場。

海沿いに位置する会場からのこの景色、最&幸。

 

オーガニック野菜が推し出されたサラダコーナーはボリューム大です。

野菜は生サラダだけではありません。女子は嬉しいですね。

温野菜は「よみがえり蒸し」と紹介されていました。

この東光園でしか味わえない「よみがえりの水」を使った蒸し野菜。なんだか得した気分にさせてくれます。

(ここでの「よみがえり」気になって調べちゃいました。興味のある方はドーゾ↓)

ーー以下HP引用ーーー

【皆生 よみがえり物語について】
出雲の稲佐の浜から泡となった魂が皆生の浜に流れ着き、新しい心と身体が蘇生(よみがえる=黄泉の国から帰る)とされて、「皆、生まれ変わる」「皆生」として親しまれるようになりました。
このことから、よみがえりの地として、神事ごとや人生の節目は皆生の湯に浸かり全身を禊ぎ新しい出発を切ることとして知られています。皆生温泉は塩湯で有名ですが、その中で東光園の庭園では、塩湯以外に唯一アルカリ泉が湧出しております。この奇跡の水を私たちは「よみがえりの水」と呼んでおります。このお水を、飲んで、また、温泉に浸かっていただくことで、体の中からも外からもキレイに健康になっていただけます。

ランチビュッフェでチーズフォンデュとは贅沢~。

ハマってしまって何度も食べたバーニャカウダ。オリジナルソースが美味でした。

ドレッシングも定番から、変わり種まで。飽きのこないラインナップ。

揚げ物、煮物、炒めもの。そわそわしちゃうけど、落ち着きましょう。

お肉とお魚だって惜しみなく並べられています。

パン好きな人は、少しトーストして召し上がれ。

ご飯とお味噌汁も、2種類ずつありました。

これはおかわりしないと!ですね。

スープ系も揃っています。

まんべんなく、お皿に盛って、いただきまーっす!!

お皿も選べるように数種類置いてあるし、子供用もあったので助かりました。

ドリンクも濃厚で美味しかったなー。

ビュッフェでの楽しみのひとつ、スイーツ!

視界に入った瞬間、これは胃袋の調整が必要だと確信しましたよねー。

期間限定ですが、この「マロン」味のアイスがほんとに止まらなかった。

ケーキだけじゃなく、和菓子まであるなんて驚きです。

これには、おじいちゃんおばあちゃんもさすがにスルーできず。

一個と言わず二個三個。

ちっちゃいお皿のプリンとゼリー。

いやー、ここまでランチもスイーツも堪能して、お腹いっぱいになったのは久しぶりでした。

何と言っても、嬉しい原因となったのは時間制限が無いこと!!

小さな子供連れだった為、なおさら有り難いシステムでした。

 

廊下には、ベビーカーやベッドが配備してありました。とても良心的で親切!

ちょっと乱雑な所をパシャリしちゃいましたが、近くには小さいキッズスペースも。

小さな子供を連れての食事って、何かとハードルが高いですよね・・・。

でも、この日は、時間制限もないビュッフェに加え、キッズスペースで遊ばせる事も出来たので、親子共々とても穏やかなゆっくりしたランチタイムとなりました。

さぁさぁ!

重たい体を少し休憩させたら、温泉ですよー!

2種の源泉があるのは東光園だけ

入口にあるボックスに入湯券を入れて、中へ。

こちらは大浴場「染々湯」。

美肌効果バツグンのアルカリ泉となっています。

温度もちょうど良くて、まだ小さな息子も、とても気持ち良さそうでした。

美肌効果を感じながら見るこの景色。慌ただしい日常の疲れも吹っ飛びます。

さて、少し温まったら露天風呂にも行ってみよう。

虫に注意しつつ、扉向こうへ。

風情のある廊下を少し行くと・・・

思わず、「わぁぁ~~」っと声が出てしまったがん。この日は天気も良くて尚更テンション上がっちゃったよねー。

露天風呂の「郭の湯」は、デトックス効果のある弱塩類泉。

おススメの入浴方法としては、露天風呂→内風呂の順で入ると良いそうです。

あいけ、内風呂に先にふゃってしまったわ、順番間違えたがね。

日本庭園の中に、しっくりと納まった湯屋。

ところどころに置かれた灯りが。

夕暮れ時から夜にかけては、また違う顔を見せてくれるでしょう。

屋根の向こうに広がる空を見上げながら、非日常を味わえる瞬間。贅沢すぎました。

ただのランチと温泉にとどまらず、完璧に計算された日本庭園の美しさと、独創的な建築物として有名な本館まで。ここまで魅了してくれるとは・・・

「東光園」侮れません!

これはリピートだわ、また来らないけんわ~と、家族みんな笑顔で岐路につきましたとさ。

駐車場情報

敷地内にあります。

すぐ本館に入れるので、荷物も心配なし。

この日は土曜日でしたが、空いていましたよ。

ほんとに「穴場」間違い無し!

最後まで見てくれて、だんだん。
また来ぅね。

東光園の宿泊はこちら↓↓

東光園 の探索情報

■東光園
■所在地:〒683-0001 鳥取県米子市皆生温泉3-17-7
■TEL:0859-34-1111
■受付時間:8:00~21:00
■ランチ:11:30~14:00(最終入場13:15)
■定休日:無し(ランチ:毎週火曜日定休日)
■駐車場:有り(敷地内)
■決済方法:ランチはクレジット不可・paypay可
■探索日:2019年10月5日
タンサック編集部
この記事を書いたし
タンサック編集部

ガイドブックには載らない島根の魅力が見つかるサイト(タンサック)をご覧いただきだんだん!
このサイトの名前にもなっちょー「タンサック」という名前は、探索という意味です。
タンサック編集部メンバーは、遊ぶのががいに好きな島根っ子。
生まれ育った島根を活気づけぇ助けになーならと考えて、地域情報を発信すーサイトを立ち上げーことにしました。
なんて、かっこつけたことを語ってしまーましたが、単に食い歩きが好きなしたちが集まって、好きなことをひたすら書いちょーだけのサイトです。

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