松江の成人式のネイルはどこでする?振袖と色を合わせるコツ

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人生100年あれど、一生でたった1度しか経験できないイベント。

その1つが成人式。

振袖を着ることができる数少ないチャンスでもあります。

だって振袖は未婚女性の象徴。

ただでさえ着物を着る機会の少ない現代、振袖は人生のうちに何度も着られるものではありません。

なかなか着られるものではないからなのか、成人の日などに見かける女の子たちの振袖姿は、眩しいほどに美しく、かわいらしく、鮮やかに目に飛び込んで見えるのです。

そして、これから成人式を迎える子たちは、きたる自分の成人式にどんな振袖を着ようか期待を抱き、成人式を終えた人たちは、過ぎ去りし自分の成人式の振袖に想いを馳せるのです。

そう、成人式の振袖は、何度も思い出す特別な晴れ姿。

だからこそ、細かいところたった1つでも残念ポイントがあると、思い出すたびにちょっぴり後悔してしまうのです。

ちなみに、残念ポイントとして多いのがネイル。

みんなヘアやメイクに気を取られて、意外とネイルまで頭が回らないんですよね。

以前友人が、成人式にセルフネイルで行ったら、同窓生がみんなネイルサロンで施してもらったネイルで、プロとの差を感じ、恥ずかしくなったと言っていたのを思い出しました。

また、私の場合はサロンでしてもらったネイルでしたが、振袖のデザインと合わず、いまだに思い出すたびにちょっぴり後悔してしまいます。

私や友人のように後悔する女の子が1人でも少なくなるよう、振袖に合うネイルをいくつか紹介します。

振袖と合わせるポイントは色にあり

振袖とネイルを合わせようと思ったら、無視できないのが色

基本的にベースの色やパーツなども、振袖や帯に使われている色を使えば、ネイルだけが浮いてしまって、振袖と合わない。

なんて悲しいことにはなりません。

この後いくつかネイルのデザインを紹介しますが、色の合わせ方についての解説も載せるので、自分の振袖の場合、どんな風に色を変更したらいいかの参考にしてみてくださいね。

やっぱり和柄デザインがいい

振袖といえば、やっぱり和柄。

ネイルも振袖に合わせて和柄にすると、一体感が出てかわいいですよね。

また、成人式が行われる成人の日は、お正月のすぐあと。

クリスマスのあとに和柄ネイルに変えてもらえば、お正月の初詣も成人式も、爪の伸びを気にすることなく、和柄ネイルを堪能できます。

振袖のグラデーションをネイルにも

引用:https://furisode-ichikura.jp/furisode/e-621/

白から濃い紫へとグラデーションになっている、この上品な振袖

この振袖には、こんなネイルはいかがでしょうか。

ネイルのベースは、振袖の花柄で使われている薄い紫で逆フレンチ

そこに左右1本ずつ濃い紫へのグラデーションと、振袖のベースの色である白で柄を入れることで、振袖との統一性が出ます。

またフレンチラインは、帯揚げに黄色が使われているので、ゴールド。

ストーンは、一部の花柄と帯に使われているピンクを使っています。

帯締めと髪飾りに青が使われているので、ストーンを青にしてもかわいいですよ。

振袖のインパクトを引き立てるネイル

引用:https://furisode-ichikura.jp/furisode/e-704-2/

黒地に赤と白の花柄が印象的な振袖

しかし、デザイン自体はシンプル。

ネイルも、そんな振袖に合わせてデザイン自体はシンプルなもので合わせましょう。

デザインのベースは変形フレンチ

使用する色は、振袖の字の色である黒と、印象的な花柄の赤と白。

変形フレンチのベースは、花柄と帯揚げに使われている赤にして、ラインは雌しべと雄しべの部分が黄色なのでゴールド。

ベースの色は、白でもかわいいですが、花柄により多く使われている赤にした方が、振袖とのバランスが良くなります

おめでたい雰囲気でリンクさせて

引用:https://www.ondine.jp/collection/furisode/spc-4/

白地に複数の花柄でおめでたい雰囲気の振袖。

そんな振袖のおめでたい雰囲気をネイルにも。

さらに遊び心で干支やペットのアートなども加えてみてもかわいいですよ。

このデザインのベースはワンカラー

アートがない部分は、振袖の裾の方に使われている赤でワンカラーのみ。

アートの部分は、振袖の地の色と同じ白。

また、アート部分に使用している色は赤、白、黒、ゴールドで振袖の持つ、おめでたい雰囲気でリンク。

これらの色は、振袖にも使われている色です。

犬のアートの部分は、もう1本と同じ曲線と花のアートにしても、かわいいですよ。

振袖にも洋服にも合うネイルにしたい

成人式は振袖を着るけれど、その後の同窓会や、他の日は洋服しか着ないから、洋服でも合わせやすいネイルにしたい

かといって、振袖とのコーディネートも妥協したくない

成人式という大切な1日だからこそ、成人式本番も、その後の同窓会も楽しみたいもの。

わがままになってしまうのも仕方ないですよね。

シェルの色を合わせて、指先にきらめきを

引用:https://furisode-ichikura.jp/furisode/e-619/

クリーム色とピンクの可愛らしい振袖。

ネイルも色を合わせて可愛らしく仕上げましょう。

色の組み合わせだけなので、洋服でも合わせやすくなっています。

ベースはピンクのワンカラー。

そこにラメやブリオンでキラキラをプラス。

そして、2本は振袖の色に合わせて、黄色とピンクのシェルで埋め尽くし

隙間にブリオンをおきましょう。

ラメやブリオン、シェルの3種類の異なるきらめきが、洋服の時も、振袖の時も指先を華やかにしてくれます

振袖と同じ色を指先にも

引用:https://www.ondine.jp/collection/furisode/oe-1035/

現代柄の個性的な振袖。

現代柄の振袖なら、デザイン自体はシンプルに

色を合わせておけば、振袖でも洋服でも合わせやすいネイルにすることができます。

オーロラパウダーの艶が美しいですね。

振袖に合わせた濃いピンクのワンカラーをベースに、オーロラパウダーをオン

アクセントにVカットストーンを薬指に乗せてあります。

Vカットがあるだけで、振袖に合わせた華やかな印象になります。

またVカットストーンは、振袖に使われているピンクと白に合わせて、ピンク、クリア、白。

もっと色を濃くしたい場合は、振袖に赤も使われているので、ピンク、クリア、赤の組み合わせもかわいいです。

色を合わせるだけなので、取り入れやすいデザインです。

ちなみに、ワンカラーじゃなくて、こんな風にフレンチにしてもかわいいですよ。

フレンチの場合は、オーロラパウダーは使用せず、代わりにフレンチラインの部分にいくつかストーンを置いています。

アクセントのVカットストーンは、フレンチに合わせてもキラキラして素敵です。

シェルと金箔でにぎやかに、そしてかっこよく

引用:https://www.tachibana-group.co.jp/furisode/products/ie-0748/

黒地に色とりどりの様々な柄が、にぎやかで美しい振袖。

この振袖に合わせるなら、爪にもにぎやかかつ、美しい雰囲気が欲しいところ。

それでいて洋服にも合わせるのであれば、シェルや金箔を使って、洋服にも合わせやすく、振袖のイメージをリンクさせましょう。

画像はフットのものですが、ハンドで同じデザインにしても、もちろん美しく仕上がります。

振袖と同じ黒のワンカラーをベースに、細かいシェルと金箔で、ステンドグラスを感じさせるようなデザイン。

シェルの色は、振袖に使われている色を使うのがポイントです。

また、2~3本はあえてシェルや金箔を使わず、ゴールドのスタッズを使うと、メリハリが出てオシャレになります。

シェルや金箔なので、和風に雰囲気が偏らず、洋服と合わせてもかっこよく決まります。

成人式のネイルはシスグリッターで

振袖とネイルの組み合わせを6パターン紹介しましたが、実はネイルは同じサロンのデザインなんです。

そのサロンが松江市のシスグリッター。

シスグリッターなら、ネイルは時間の定額制なので、やりたいデザインを決めておおいて、振袖の色を見せて、ネイリストさんに相談しながら、色を変更することもできます。

しかも場所は、松江市の成人式会場のくにびきメッセと川を挟んだ向こう側。

徒歩10分の距離です。

ネイルのついでに、会場を下見してもいいかもしれませんね。

まとめ

一生に1度しか経験できない成人式。

だからこそ、ほんの少しでも残念ポイントなんて作っちゃいけません。

のちのち何度も後悔することになってしまいます。

残念ポイントで多いのが、実はネイル

しかし、和風のネイルでも、洋服にも合わせられるネイルでも、重要なのは同じ。

それは、振袖に使われている色を使うこと

色がリンクしているので、振袖とネイルがちぐはぐで合わなかった。

なんて悲劇は、回避することができます。

振袖とネイルの組み合わせと、色の使い方のポイントを6パターン解説しているので、自分の振袖の場合はどの色を、どんな風に使えばいいのかの参考にしてみてください。

ちなみに、ネイルは全てシスグリッターのデザイン

シスグリッターは会場から徒歩10分の位置にあります。

成人式は、爪の先まで完璧な状態で、一生に1度の成人式を迎えましょう。

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このサイトの名前にもなっちょー「タンサック」という名前は、探索という意味です。
タンサック編集部メンバーは、遊ぶのががいに好きな島根っ子。
生まれ育った島根を活気づけぇ助けになーならと考えて、地域情報を発信すーサイトを立ち上げーことにしました。
なんて、かっこつけたことを語ってしまーましたが、単に食い歩きが好きなしたちが集まって、好きなことをひたすら書いちょーだけのサイトです。

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