おせちの簡単おしゃれレシピ8選!おもてなしもこれだけでOK!

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お正月っていろんな人がSNSにおせちの写真を上げてますよね。

似たような写真の中で、やっぱりオシャレなおせちの写真は目を引きます。

私も友達のおしゃれなおせちの写真に思わずイイネを押してしまったことが何度もあります。

今年のお正月も、みんなお料理上手なんだなあ、すごいなぁと思いながら、自分が作った映えないおせちをつついていました。

そんな私ですが、今度のお正月に夫の友人におもてなしおせちを振る舞うことになってしまいました。

身内だけなら地味なおせちを適当に盛り付けていても気にならないのですが、他人様ともなると話は別です。

できるだけ華やかで、あわよくば料理上手と思われるような、それでいてあんまり難しくないおせちのレシピはないものか。

調べてみたら、簡単だけどおしゃれに見えるおせちのレシピが色々あったんです。

その中でも選りすぐりの簡単なものだけ集めてみました。

試しに作ってみたんですが、ここで紹介するレシピだけで、おしゃれなワンプレートおせちができちゃいましたよ。

しかもめちゃくちゃ簡単。

気になるそのレシピ、教えちゃいますね。

切るだけ飾るだけ!おしゃれおせちレシピ

おせちのレシピって、煮たり焼いたり裏ごししたり、とにかく手間がかかるイメージですよね。

本格的にやろうと思うとどれも大切な工程だけど、できるだけ簡単なものがいいな。

簡単だけどおしゃれに見えるおせち、そんなうまいレシピはないものか。

そんなズボラ思考でたどり着いたのが、一切火を使わずに華やかさを演出するこちらのレシピです。

ミニ門松

材料(門松4つ分)

  • ちくわ 1本
  • いんげん 12本
  • かいわれ 20本くらい

作り方

1 ちくわを4等分にする。
2 いんげんの先っぽを斜めに切り落として竹っぽくする。
3 かいわれを短めに切る。
4 ちくわに門松っぽくいんげんを3本差し込む。
5 いんげんの手前にかいわれを5本くらい差し込む。
6 完成。

料理というより工作に近いですが、可愛らしい小さい門松ができました。

切って差し込むだけなので、料理の腕前は全然関係ありません。

材料もお財布に優しいのがいいですね。

私は冷凍いんげんを使いましたが、解凍するとちょっとふにゃふにゃになるので生のいんげんをさっと茹でる方がいいかも。

切るのは包丁よりキッチンばさみの方が上手くいきました。

かまぼこのおしゃれ飾り切り

材料

  • かまぼこ 必要な分だけ
  • よく切れる包丁

作り方

くるっとしたらあらお花

1 かまぼこを厚め切っていくつか切り込みを入れる。
2 端っこ以外を同じ方向にくるっとする。
3 完成。

ぶすっとさしたらもうお花

1 かまぼこを薄く切って、もう一つかまぼこを1㎝くらいの厚さに切る。
2 薄い方を半分に切り、厚い方のかまぼこの上の方に縦に切り込みを入れる。
3 薄く切った方のかまぼこをクルクルして、厚い方のかまぼこの切り込みの真ん中に差し込む。
4 完成。

※お好みできゅうりの薄切りを添えるとより花っぽくなります。

にゅっと入れたらまあねじねじ

1 かまぼこの赤と白のさかい目に、皮を剥くみたいに切り込みを入れる。
2 薄く剥いた赤いところの方に縦に切り込みを入れる。
3 赤いところの端っこを穴に入れる。
4 完成。

かまぼこも切り方ひとつでおしゃれおせちに大変身するんです。

飾り切りって難しいイメージだったんですが、これらの飾り切りは初心者の私でも簡単にできました。

かまぼこに切り込みを入れるとき、手前に引くように切るとかまぼこが包丁にくっついてきてちぎれました。

切り込みを入れるときは、一度下まで包丁を下ろしたら両側のかまぼこを包丁からはがしてから包丁を抜くといいですよ。

ちぎれたものをつまみ食いしていたら、かまぼこ一本で飾り切り4つしかできませんでした。

かまぼこは多めに用意しておいた方がいいと思います。

レギュラーおせちのおしゃれアレンジ

おせちに必ずいるレギュラーメンバー、美味しいんだけど余りがちですよね。

そんなレギュラーおせちも、少し工夫してあげるだけでおしゃれおせちの一員になれます。

見慣れた料理だけど、なんだか雰囲気が違うというのもおもしろいですよね。

そんなアレンジレシピを集めました。

黒豆クリームチーズ

材料(小さいグラス2つ分)

  • 黒豆 小さいパック1個(14粒)
  • クリームチーズ 小分け1個(kiriなど)
  • くるみ(加熱済み) 2個くらい

作り方

1 クリームチーズを黒豆と同じくらいの大きさのキューブに切る。
2 くるみを適当に砕く。
3 黒豆と切ったクリームチーズをランダムにグラスに盛り、上から砕いたくるみを散らして完成。

材料を切って乗せるだけです。

クリームチーズは包丁で切ると形が崩れちゃいますが、糸で切ると上手に切れますよ。

私は裁縫用の糸を使いました。

包丁で切る場合は、kiriよりフィラデルフィアの方が切りやすいです。

黒豆とクリームチーズの相性が良くて、デザートのような感じになりました。

くるみが食感のアクセントになっていい仕事してます。

お屠蘇よりワインに合いそう。

見た目もおしゃれで料理上手に見えちゃう一品です。

市松なます

材料(3×3の市松模様2つ分)

  • 大根 2センチの輪切り1個
  • 人参 根本から大根の直径くらいの長さ
  • 酢 大さじ2と半分
  • 砂糖 小さじ3分の2
  • みりん 大さじ1

作り方

1 大根と人参を同じ大きさの角切りにする。
2 大根と人参に塩を振ってもむ。
3 酢、砂糖、みりんを混ぜてレンジで1分半チン(500w)。
4 大根と人参の水気を絞る。
5 4を調味液とともに保存袋に入れて冷蔵庫で一晩置く。
6 大根と人参を交互に二段に重ねて完成。

調味液もレンチンでいいので楽ちんです。

大根と人参を同じくらいの大きさに切るのがコツ。

作り置きしておけば、出して並べるだけなのもいいですよね。

切り落とした端っこも同じ液に漬けて家族で美味しく頂きました。

ちょっと固めの食感なので、ピクルスに近い感じになりますよ。

チーズ伊達巻

材料(ミニ伊達巻8個分)

  • はんぺん 1枚
  • たまご 3個
  • 粉チーズ 大さじ2
  • 牛乳 大さじ2
  • 塩 少々
  • オリーブオイル 適量

作り方

1 ミキサーにはんぺんと牛乳を入れてスイッチON。
2 粉チーズ、卵、塩の順に加えて、加えるたびにスイッチONして混ぜる。
3 熱した卵焼き機にオリーブオイルをひく。
4 卵焼き機に2を流し入れる。
5 フタをして弱火で8分焼く。
6 裏返して30秒くらい焼く。
7 巻きすに乗せて巻く。

数か所切り込みを入れてから巻くと巻きやすいです。

8 巻きすの端っこを輪ゴムでとめて冷ます。
9 両端を切り落とし、8等分に切る。
10 完成。

私はソロブレンダーを使ったのですが、そのままだと上の方が全然混ざらなかったので上からスプーンで押しながら混ぜました。

ハンディブレンダーの方がやりやすかったかな。

普通のミキサーだと口が広いので大丈夫かと思います。

伊達巻は甘いものというイメージを裏切ってくる一品です。

甘い卵焼きが苦手な私も美味しく食べられました。

かぼちゃきんとんのドライフルーツ乗せ

材料(8個分)

  • かぼちゃ 8分の1個
  • 牛乳 大さじ1
  • バター 小さじ2
  • ラップ 適宜
  • ドライフルーツ お好みで

作り方

1 かぼちゃをさっと水に濡らしてラップで包んでレンジで5~6分チンする(500W)。

潰せるくらい柔らかくなっていなければ追加でチンしてください。

2 かぼちゃの皮と種とワタを取り除き、潰す。
3 潰したかぼちゃに牛乳とバターを入れて混ぜる。
4 ラップで包んで上をきゅっとして茶巾にする。
5 上にドライフルーツをのせる。
6 完成。

ドライフルーツはナッツにしてもよさそうです。

きれいな黄色でとても華やかな感じがします。

ラップできゅっとするだけで丸めなくてもそれっぽい形になりますよ。

カボチャは裏ごしするともっとなめらかになるみたいです。

私は極力手間を省きたかったので、そのままの食感を楽しむ方にしました。

ドライフルーツがのっていることで、なんだかワンランク上のおせちのような雰囲気が出ますよね。

簡単なのに豪華なおせちのメインレシピ

おしゃれおせちにもやっぱりメインは必要ですよね。

簡単でおしゃれで、お腹も満たせれば言うことなしですもの。

でも、洋風おせちで定番のローストビーフは作るの大変そう。

牛のかたまり肉なんか扱える気がしません。

もっとありふれた材料でもっと簡単に誰でもおしゃれに作れちゃう、そんなレシピを探していたら見つけたのがこれ。

焼くだけ簡単!鶏松風焼

材料(パウンド型1つ分)

  • 鶏ひき肉 400g
  • ミックスベジタブル 150g
  • 醤油 小さじ2
  • みりん 小さじ2
  • 酒 小さじ2
  • 砂糖 小さじ1
  • 味噌 小さじ2
  • しょうがチューブ 2cmぐらい
  • 卵 1個
  • パン粉 大さじ2
  • ☆青のり・白ごま 適量(まぶす用)

下準備

  1. ミックスベジタブルは解凍しておく。
  2. オーブンを200℃に予熱しておく。

作り方

1 ボウルに☆以外の材料をすべて入れて手でまぜる。
2 型に入れて表面を平らにする。
3 200℃のオーブンで20分焼いて、触れるくらい冷めるまで放置。
4 型からはずしてタテ半分、ヨコ3㎝幅くらいに切る。
5 青のりと白ごまを互い違いになるように表面につける。
6 完成。

ミックスベジタブルを使うので、包丁を使うのは焼きあがったあとだけ。

白ごまと青のりの風味もよく、子供にも食べやすい味でした。

白と緑の市松模様がきれいで華やかなお料理です。

メインのお肉料理が何か欲しいけど、ローストビーフや肉巻き系の料理を作る気力がないときにオススメ。

ただ、型の側面が斜めになっているパウンド型はあまり適さないようなので、まっすぐ真四角ができる型の方がいいと思います。

また、パウンド型に満タンの生地量で、ちょっと高さが高すぎるなと感じました。

高さは3cmくらいにして焼いた方が、切るのも食べるのもちょうどいいです。

大きいものは、それはそれで食べごたえがあってお腹はとっても満たされました。

パパっとできる生ハム手まり寿司

材料(3個分)

  • 生ハム 6枚
  • 炊いたご飯 100g
  • かいわれ 3本

作り方

1 ラップに生ハムを一枚広げる。
2 ごはんの3分の1を生ハムの上に置く。
3 置いたごはんの上から、下の生ハムと十字になるようにもう一枚の生ハムを置く。
4 ラップで包んでぎゅっと握る。
5 ラップを開いて、かいわれを上に乗せて完成。

コロンと丸い形とピンク色の生ハムが可愛らしいです。

丸めるだけなのでとても簡単。

生ハムの塩気で味付けは十分なので、ごはんを寿司飯にする必要もありません。

クリームチーズを上にのせてもいいかもしれませんよ。

生ハムは結構柔らかいので、一口で食べなくても崩れずきれいに食べられます。

作ってみたら思ったより大きかったのですが、食べてみると生ハムが結構塩気があるのでごはんはこのくらいの量あった方がいいです。

盛り付け方でおしゃれ感アップ

さて、作ったはいいがおしゃれおせちには盛り付け方も重要です。

おしゃれなおせちといえば、やっぱりワンプレートのイメージですよね。

家にあるちょっとおしゃれなお皿にちょこちょこっと適当に盛り付ければできると思っていましたが、いざやるとなると自己流ではちょっと微妙。

調べてみたら、おしゃれに見せるコツっていうのがやっぱりありました。

ワンプレートおせちをおしゃれに見せるコツ

・小皿やグラスを活用する

・はらんや飾りを利用する

・同じ色が隣同士にならないようにする

これらのコツをできるだけ守って盛り付けてみたものがこちら。

私にもおしゃれおせちが作れました!

ちなみに、プレートは家にあった誰かの結婚式の引き出物ですが、あとの飾りは全部100均です。

時期的にお正月飾りは売ってなかったので、はらんは大葉で代用。

水引の飾りは、結婚式用の祝儀袋のものをちょん切って使いました。

年末になればちゃんとしたの売ってると思うので飾りは買い直しますが、こんなどこでも手に入るものでもそこそこおしゃれにできますよ。

私のおしゃれおせちチャレンジは、まあまあ成功と言っていいんではないでしょうか。

まとめ

おしゃれなおせちって、すごい料理上手じゃないと作れないと思ってました。

それが調べてみたら、意外と簡単なレシピがいっぱい出てきました。

作ってみたら本当にどれも簡単で、なんとなくしか料理してこなかった私でも余裕で作れましたよ。

そして何より美味しい。

特に気に入ったのはチーズ伊達巻。

私は甘い卵焼きが苦手なのでもれなく伊達巻も好きではないんですが、このチーズ伊達巻は危うく1本食べてしまうくらい美味しかったです。

このおせちを見た夫は「すごい。俺の知ってるおせちじゃない。」と言っていました。

これなら新年のおもてなしも上手くいきそう。

夫の友人たちに振る舞うのが今から楽しみです。

タンサック編集部
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ガイドブックには載らない島根の魅力が見つかるサイト(タンサック)をご覧いただきだんだん!
このサイトの名前にもなっちょー「タンサック」という名前は、探索という意味です。
タンサック編集部メンバーは、遊ぶのががいに好きな島根っ子。
生まれ育った島根を活気づけぇ助けになーならと考えて、地域情報を発信すーサイトを立ち上げーことにしました。
なんて、かっこつけたことを語ってしまーましたが、単に食い歩きが好きなしたちが集まって、好きなことをひたすら書いちょーだけのサイトです。

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