ニキビ比較サイト見本

ニキビの種類は奥が深い

ニキビには大きく分けて2つの種類があります。

 

「思春期ニキビ」 と、 「大人ニキビ」(吹き出物) です。
この2つのニキビは、治そうと思えば、治し方は違ってきます。ご注意くださいね。

 

思春期ニキビは、 小学生から10代までの発生するニキビです。
皮脂の分泌が活発で、油っこいニキビです。
主に、Tゾーンと呼ばれる、おでこと鼻筋に多く出て来ます。

 

大人ニキビは、20代以上に発生するニキビです。
ストレスや不規則な生活が原因で出始めるニキビです。
主に、Uゾーンと呼ばれるアゴ部分に多く出て来ます。
そして、大人になると顔だけではなく背中や胸元、オシリにまでニキビが出来ることがあります。

 

【白ニキビ】
コメドとも呼ばれ、ニキビの初期段階です。
これが発展すると赤ニキビになり痛みを伴うので、白ニキビのうちに対処が必要です。
白ニキビを潰して治すお医者さんもありますが、皮膚に穴を開けるので、私はおすすめできません。
なるべく、ニキビに効く化粧水やクリームで沈静化しましょう。

 

【黒ニキビ】
白ニキビが悪化し、毛穴に詰まった皮脂が酸化した状態です。
黒ニキビは潰しても跡にはなりにくいですが、その後毛穴が開いてしまうため、毛穴が閉じるケアをしてあげる必要があります。
開いたままにしておくと、また皮脂が詰まりニキビが出来る悪循環が繰り返されます。

 

【赤ニキビ】
赤い発疹がポツポツ出来て、痛いもの、かゆいものがあります。大きく膨らんだりもします。
この赤ニキビを潰すと、多くがシミになるので、触らずに清潔に保つことが必要です。
積極的に保湿しましょう。

 

【黄ニキビ】
赤ニキビが発展したものです。ニキビの中で一番悪化した状態になります。
膿がたまって先っぽが黄色くなります。この膿を出そうと、潰してしまうと、クレーターや色素沈着が起こります。
クレーターになってしまうと、半永久的に治りません。
この黄ニキビまで発展しないよう、早めに対処しましょう。